私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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新しい作品制作1:反省①

制作を考える
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2020/8/13
伊吹山 (7)
花をモチーフ(題材)とする絵は、一昨年(2018)の4月から始めました。始めてから11点は、花言葉のテーマを、花と空や海や人物をその背景とする絵で表現しました。それから、2点は人物の動作で絵に動きを入れました。そして、近々の2点はシャボン玉を介して人物の動きを表しました。
だからどうだというもののない絵で制作のための制作です。形から入っています。制作に生活上の意味を見い出そうとする行いです。取り合えず制作する事から始めました。
今回のこの制作は、最初から問題意識ー私の心の太陽を探り見い出し認識するーを持っていました。
そして、表現目的を絵として創り上げる創造する美しさを制作目的とする制作意識の構想を知りました。また、基本方針は、やはり、自他をよく見てよく感じてよく知りよく考えてよく手を動かすデッサン(素描)に在ると知りました。この構想と基本方針の新たな認識が新しい作品制作として意味づけられています。
今までの15点は第一期の作品群として、今回から第二期の作品群として位置づけようと思います。

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