アクリル絵画制作12:現在の制作を考える

2022/3/24
けいはんな記念公園 017
昨日、創っている絵の岩の部分の色がぱっとしなくて、明るい黄色などを入れたくなりました。ここで、写実的な形を描写する画の六法の応物象形の考え方が基準として出て来ます。
しかし、今こうして考えながら書き込んでいると、別に黄色を入れても良いのです。なぜなら、黄色っぽい岩はあります。
黄色はダメだと判断して、で、あれば、実際の滝はという思考回路になってしまって、滝の画像を見て木々があるから緑を入れようとして緑を入れてしまいました。だから、進まなくなってしまいました。
<気まぐれでも、何でもかまわない。ふと惹かれるものがあったら、計画性を考えないで、パッと、何でもいいから、そのときやりたいことに手を出してみるといい。不思議なもので、自分が求めているときには、それにこたえてくれるものが自然にわかるものだ。>これは、岡本太郎氏の教えです。納得してしまいます。
私の絵創りの基本に、その時々ごとの創られている絵とイメージ云々の制作意識があります。この基本に戻って制作を続けます。明日は黄色から入って行きます。

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