アクリル絵画制作11:実践制作意識

2022/2/4
城跡公園27-12
昨日からキャンバスに制作を始めています。今までと違って今回からは、発想する(思い付く)主題(テーマ)を題材とするイメージ表現という仕方に変わっています。
従って、その時々ごとのイメージと創られている絵の両方を共によく見てよく感じて感性認識された美しさや良さのリアリティ(表現内容)をどう表現するかをよく考えて(創意工夫)よく手を動かします。そして、ただ今創っている絵の進め方(構想)意識と関わる画の六法を意識しながら絵を創り上げて行きます。
その画の六法においては、「昔の画家はどういうふうに生き生きとする絵の生命力という気韻生動をどう表現しているのか、その技(技術)や絵の考え方を学ぶ事が伝移模写だ」この認識が大切だと考えています。

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