作品制作11(アクリル絵画):色鉛筆による下絵創り

2022/1/31
安満遺跡公園27-10
下記の考え方は、考えの流れです。
・題材━主題テーマ━イメージ━対象。
・題材を画像対象かイメージ対象か、その主題テーマ。
・画像対象からイメージ対象へと移行しようとしている。⇒この認識は大切。
・そのイメージ対象を惹き起こす主題テーマを求めている。
・題材対象の決め方を考えている。
・例えば、冬、冬の川のせせらぎ。
・画像はそのイメージの写実性の確認の為に使う。
そして、今日、色鉛筆で「冬、川のせせらぎ」のイメージから入って下絵創りを始めました。気づいた事柄は、<写実性と実在感と現実感とは異なる質 >です。
どれだけ正確に写真のように描かれていても、実在感や現実感がなければ、表現として意味が無いという認識です。枯れ木が主役の絵に成っています。空気遠近法を用います。明日は、この意識からイメージを展開して行きます。

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