縁というもの

2022/1/24
安満遺跡公園27-4
道を歩いていて空を見上げると、今日の空は綺麗な雲と青色でした。寒い空に色鮮やかな空の色と綺麗な雲の形でした。
最近、私の人生を振り返ってあれこれ思う事があります。良かった縁と悪かった縁、いずれも自分では予期しなかった縁です。これらの縁は出会わなければ確かに私の人生が違っていた事は想像出来ます。言い換えると、縁と関わって来た私の人生が有ります。
生き物は寿命があります。私の家にはメダカの小さな水槽が二つ有ります。ある時突然に死んだメダカが水面に浮きます。寿命<命がある間の長さのことであり、生まれてから死ぬまでの時間のことである。>です。
寿命を思う時に、限り有る人生の時間だと知ると、縁と巡り合った時にその縁と向き合って自分なりに考えて、その縁と関わって、その結果の良し悪しを引き受けて生きる事が大切だと思っています。


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