デジタル絵画作品「風景-7」を考える

2022/1/17
城跡公園27-5
気づいた事柄は、”空のタッチは、空以外の部分が建物であったり比較的しっかりとしている材質の時はスプレー缶のタッチで、それ以外の時は油彩タッチで表現するのが良い。” という事です。それと、空も写真の材質をそのまま残しておいてもおかしくありません。
という事から、問題はそれらのタッチと写真の画像との関係です。写真の画像のイメージに合わせるのが良いのか、写真の画像のイメージとは無関係にタッチが合った方が良いのかです。
写真で撮った画像と、パソコンソフトで描く事とはもともと無関係な関係だと捉えると、どうなるのか。少し実験してみました。
面白そうなので、明日は空の部分を写真の画像のままと油彩タッチとスプレー缶で全く違ったイメージ創りに挑戦してみます。

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