伊藤若冲の作品「老松白鶏図(ろうしょうはっけいず)」の躍動感を考える

2022/1/8
老松白鶏図
絹本着色 一幅 142.6cm×79.9cm  1757(宝暦7)年~1760(宝暦10)年
宮内庁三の丸尚蔵館
雌雄の鶏の視線によって動きが表現されています。生き生き感、躍動感をうまく表現しています。松も線で描写する事を通して、鶏の躍動感を更に創り上げています。

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