伊藤若冲の作品「雪中鴛鴦図(せっちゅうおしどりず)」の絵の生命力を考える

2022/1/2
「雪中鴛鴦図(せっちゅうおしどりず)」 
絹本着色 一幅 142cm×79.8cm 1759(宝暦9)年
宮内庁三の丸尚蔵館
<鴛(オシドリの雄)は石の上に片足で立ち、鴦(オシドリの雌)は水中にもぐっています。>この画家の特徴は表現材料の顔料と染料の使い方をよく工夫しているところです。材質表現から絵の生命力を創り上げています。

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