伊藤若冲の作品「老松白鳳図(動植綵絵)」の”めでたさ”を考える

2022/1/1
老松白鳳図(動植綵絵)
絹本着色 一幅 142.3cm×79cm 1765年-1766年頃(明和2-3年)
 宮内庁三の丸尚蔵館
<おめでたい鳥獣として「鳳凰・騏驎・白雉・白烏」と白雉より上位の第一に鳳凰が挙げられている。>お正月、元旦なので、おめでたい絵を、と考えていたらこの作品を思い付きました。このダイナミックな絵の生命力。惹きつけられます。

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