葛飾北斎の作品「富嶽三十六景 礫川雪ノ旦(こいしかわゆきのあした)」を考える

2021/12/31
富嶽三十六景 礫川雪ノ旦(こいしかわゆきのあした)
木版多色刷 24.8cm×36.1cm 1830-32(天保1−天保3)年、頃
雪見の女性達が描かれています。現在の文京区小石川付近です。澄み渡った空気感が表現されています。三羽の鳥を描く事で空の広さが表現されています。絵の構図の骨格がしっかりとしています。

コメント

非公開コメント