フィンセント・ファン・ゴッホの作品「ひなげしと蝶」の花の表現を考える

2021/12/29
ひなげしと蝶
キャンバスに油彩 34.5cm×25.5cm 1890年
 ゴッホ美術館(オランダ)
小さな作品です。黄色の蝶々が赤色のひなげしと共鳴しながらお互いを強調しています。茎の線の生命力が感じられます。日本の浮世絵の影響が絵の平面的処理から見られます。

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プロフィール

山﨑敏雄

〇元大阪府立高校教諭(全日制普通科)  
〇美術を教えていました
〇2020(令和2)年5月16日~ブログ開始
〇1953(昭和28)年1月生