想像の世界

2021/12/29
安満遺跡公園25-4
太陽の陽射しを受けながらウォーキングしていると、うっすら汗がにじみ出て来ます。冬の陽射しは心地良いものです。ランニングをする人のあらい息づかいが後ろから聞こえて来ます。
この情景は一刻一刻と過ぎ去って行く時間との関りです。例えば、この時にその後ろで走っている人が突然倒れてしまうと、また、私が何かにつまずいて倒れそうになったとします。全く、関わる現実が違って来ます。
もし、何々であればと想像する時に想像の世界が始まります。そういう想像を世界として創り出し行く主題(テーマ)が求められます。想像する行いは必然性を有します。
他者の行いは、私と関わる時に意味を有します。大概は、私と関わりません。お互いに必然性が無いからです。しかし、必然性と見ていた関わりが、大きくとらえると全てが偶然性なのかも知れません。行いは必然性に説得力がありますが、関わり自体は、偶然でもあり必然でもありの両面性が有るのだと思います。


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