ギュスターヴ・クールベの作品「花瓶の中の花束」の花の表現を考える

2021/12/27
花瓶の中の花束
キャンバスに油彩 100.3cm×73.3cm 1862年
J・ポール・ゲティ美術館 (アメリカ)
これだけ多くの花々をどうやって描き込んで行ったのか、知りたいところです。全ての花が咲き誇っています。花は枯れてしまいます。これだけの写実には時間がかかります。この点から工夫が始まっています。作品の大きさも大きく圧倒されます。

コメント

非公開コメント