歌川広重の作品「東海道五十三次・蒲原宿」の雪の表現を考える

2021/12/19
東海道五十三次・蒲原宿
木版印刷 22.5cm×34.9 cm 1833年
この絵の宿は現在の静岡市ですので、雪が降る土地では有りません。この画家のこの土地から抱く心象風景としての雪の表現です。この発想力と想像力と表現力は極めて優れています。リアルな雪国の生活が描写されています。 


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