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2021/12/16
大阪-5
レンタル映画の「風と共に去りぬ」を、一昨日のお昼に動画で鑑賞しました。4時間近くの大作でしたが良かった。その衣装は、宮廷生活を思わせる物も有りました。現在、プルーストの”失われた時を求めて”を読んでいるところなので、あの場面の描写している衣装は、きっとあのような衣装なのだろうと知る事が出来ました。
映画は古き時代の服装などを映像として見る事が出来ます。本は文字を読んで想像するのですが、なかなかうまくイメージ出来ない描写もあります。
本を読んで想像するイメージは、作者が伝えようとしている内容なのかどうか、おそらく読み手一人一人が自由に想像するイメージなので、作者が伝えようとしている内容なのかどうか、分からないところが有ります。映画も想像力によっているところが大きいと思いますが、作り手の一つのイメージが映像として伝えられます。
作り手のイメージは映画で楽しみ、自分自身のイメージは読書で楽しみます。

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