エゴン・シーレの作品「四本の木」の絵の世界を考える

2021/12/15
四本の木
キャンバスに油彩 110.5cm×141cm 1917年
オーストリア・ギャラリー (オーストリア)
四本の木々の強い存在感と空と山々の透明感が、この絵の世界を創っています。この存在感と透明感がお互いに影響し合って更にそれらを強めて一つの絵の世界を創っています。四本の木々と空と山々を調和させて一つの絵の世界を創っているのではありません。

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