エゴン・シーレの作品「黄色い街」の絵の世界を考える

2021/12/14
黄色い街
キャンバスに油彩 110cm×140cm 1914年
この街の息づかいが感じられます。生活感が有ります。当時、この街で住んでいた人達が想像出来ます。楽しく活気が有ります。この街の生命力を色と形のリズム感で表現しています。この弾むような構図が絵として創造されています。

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プロフィール

山﨑敏雄

〇元大阪府立高校教諭(全日制普通科)  
〇美術を教えていました
〇2020(令和2)年5月16日~ブログ開始
〇1953(昭和28)年1月生