オディロン・ルドンの作品「花瓶の花」の色彩を考える

2021/12/12
花瓶の花
色のついた紙にパステルと鉛筆 73cm×53.7cm 1912?年 - 1914?年
ニューヨーク近代美術館 (アメリカ)
美しい色の表現です。油絵の具では表現出来ない質的な優しさと儚さががあります。この画家の色彩感覚は個性が有り強さを持つ色の世界が在ります。この材料の質感と画家の色彩感覚とが合致しています。だから、美しいのだと思います。

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