オディロン・ルドンの作品「卵」の色彩を考える

2021/12/11
卵
紙に木炭 45cm×34cm 1885年
シカゴ美術館 (アメリカ)
ルドンは、色彩豊かな絵を創る前には、白黒(モノクロ)の絵を創っていました。この絵の発想は実に面白いものですが、色彩も真っ黒~真っ白まで多くの灰色が表現されている美しさが有ります。この眼はじっと何かを見つめています。

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