オディロン・ルドンの作品「女性の横顔と花瓶」の色彩を考える

2021/12/10
女性の横顔と花瓶
キャンバスに油彩 65.5cm×50.5cm 1895?年 - 1905?年
 テート・ギャラリー (イギリス)
実に興味が惹かれる面白い絵です。女性の様子はまるでエジプトの絵のように象徴的です。この構図で絵に成っているのは、色彩の力が大きいからだと思います。この題材の緊張関係、この関係づけを絵にしているのが個性です。独自性や独創性はあるがままの個性によっているものなのです。この絵の強さです。



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