マルク・シャガールの作品「緑色のヴァイオリン弾き」の絵の世界を考える

2021/12/8
緑色のヴァイオリン弾き
キャンバスに油彩 198cm×108.6cm 1923年 - 1924年
グッゲンハイム美術館(アメリカ)
楽し気な音楽が聞こえている絵です。この絵の生命力、生き生き感は伝わって来ます。面白く楽しい絵なのですが、このヴァイオリン弾きの顔の色が緑色です。顔の表情は笑顔です。この顔の色合いがヴァイオリン弾きの心情、画家本人の想いを表していると思います。


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プロフィール

山﨑敏雄

〇元大阪府立高校教諭(全日制普通科)  
〇美術を教えていました
〇2020(令和2)年5月16日~ブログ開始
〇1953(昭和28)年1月生