他と関わる気と心

2021/12/5
善峯寺-14
昨晩は、レンタル映画をPC動画で観ました。「素晴らしき哉、人生!」1946年(昭和21年 )ジェームズ・ステュアート主演、その恋人で妻になった 役をドナ・リードが演じているアメリカ映画です。
自殺について考えさせられました。昔、私が親しくしていた同僚が自殺した事も思い出されました。この映画の伝えたい内容は、<あなたが自殺するという事は、自分で自分の自殺するまでの人生を、あなた自身の手で無にする事なのだ>と、思いました。それだけ、<一人の人が生きて来た人生はかけがえのない唯一無二のもの>なのです。
気を持って心を持って、その自殺しようとする現実と関わって行けば不思議と道は開けて行くものです。関わって行くところに道が有ります。人は人として自分一人で生きているのでは有りません。一人で生きているという悪しき心にとらわれていけません。
吉兆の占いで大凶の次は無い程にその時点での運勢は最悪ですが、それ以上悪くなる事は有りません。自分を追い詰める気ではなくて、他と関わる気と心に価値が生まれます。

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