災害の心構え

2021/12/4
善峯寺-13
ジムからの帰宅時間が少し遅くなるだけで、より暗くなります。秋のつるべ落としとは、よく言ったものです。少し冷え込んで寒くなって来ています。
昨日は震度5弱の地震が山梨県と和歌山県で時間差は有りましたが起こっています。首都直下地震や南海トラフ地震や富士山の噴火を心配してしまいます。琵琶湖の水位が下がっています。
毎日これらの自然災害を心配しながら生活をしている訳ではありません。しかし、起こるかも知れない災害として知っているどうかはそうした災害の備えの有無を生じさせます。
東日本大震災や阪神淡路大震災は、予測が大きく報じられた記憶がありません。災害としては、このコロナ禍も同じように警告されていた訳ではありません。こんなふうに考えると、起こった災害にどう立ち向かうかが大切な心構えになると思います。

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