ピエト・モンドリアンの作品「砂丘風景」の色彩を考える

2021/12/3
砂丘風景
キャンバスに油彩 141cm×236cm 1911年
ハーグ市立美術館 (オランダ)
この画家は抽象絵画として世界的に有名です。その抽象絵画に至る前の作品です。私はこの作品の方が心惹かれます。なぜなら、何を対象にしているかが絵として分かり、私が創ろうとしている絵に近い考え方をしているからです。この透徹(透きとおっていること)した絵の質から、抽象絵画へと展開して行ったのだと推察されます。


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