作品制作10:制作のコンセプトを考える

2021/12/2
善峯寺-12
今日は、鉛筆デッサンが終わって色彩表現に入りました。対象物の鉛筆の輪郭線をなぞっています。目的は、画面空間を創る事です。
これからの制作の進め方をイメージすると、何だかつまらなく思えて制作を止めてしまいました。それで、制作の進め方を考える事にしました。
制作意識によると、進め方意識はコンセプトと関わります。この場合のコンセプトとは、考えやテーマではなくて構想だと考えています。
それで、前述している今回の制作の構想に立ち戻りました。
〇陽射しと影の対比、その光の表現
「光りを表現する」が、創る絵の制作目的です。
その主題としては、
〇陽射しと影の対比から創られる画面空間の良さや美しさ
この二つを意識しながら制作を進めます。

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