アンドリュー・ワイエスの作品「クリスティーナ・オルソン」の絵の世界を考える

2021/11/28
クリスティーナ・オルソン
パネルにテンペラ 63.5cm×83.8cm 1947年
カーティス・ギャラリー (アメリカ)
題名の「クリスティーナ・オルソン」は、ワイエスが頻繁に用いた隣人のモデルです。この絵の世界も独自な世界を有しています。そして、絵に生命力が有ります。写実的に形が描写されています。
その写実という手段を通して、モデルがじっと見つめる風景が想像されます。じっと、見つめている風景は描写されていません。絵の世界観です。

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