アンリ・ルソーの作品「猿のいる熱帯林」の絵の世界を考える

2021/11/27
猿のいる熱帯林
キャンバスに油彩 129.5cm×162.5cm 1910年
ワシントン・ナショナル・ギャラリー (アメリカ)
自然と共に生きる精神が表現されています。この自然の穏やかな世界。今日、失われてしまっている世界観だと思います。経済最優先の質を有する時代背景から、自然と敵対する関係の中で人間社会を形成する様になっています。美しく良き自然環境の再生の必要性が理解出来る作品だと思います。

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