大声

2021/11/23
善峯寺-3
よちよち歩きの幼児が、大きな声で泣いています。しんどくなった様で母親にだっこされて泣き止みました。子供の声は大きなものです。小学校の校庭で遊んでいる子供たちの元気な声は空に響き渡ります。
体が小さい反面、声の大きさで自分の存在を主張しています。この声の大きさと比べると大人の声は普段は、小さめです。大声を出すときは、大声という言葉があるように特殊な声の出し方になります。
勤めていた頃は、職場で声を出していました。主に授業中にです。会話は、生徒達と同僚達がほとんどで大声を発する事も少なかったように思います。勤めを終えてからは、関わる人達も少なくなって、普段から声を出す事が少なくなりました。
こんなふうに過去をたどってみると、大声を出している事を知らない時は人生においてほんの少しの間でしかない様に思います。だから、たまには、大声で笑うとかすると、心がすっきりするのだと思います。

コメント

非公開コメント