ラウル・デュフィの作品「ニースの窓辺」の楽しさを考える

2021/11/9
ニースの窓辺
キャンバスに油彩 65.1cm×53.7cm 1928?年
実に合理的に無駄が省かれていて、すっきりしています。こんな風に自分の思い通りに絵創りが出来れば、心楽しいものだと思います。
こんな絵にしようとする意志が絵に表れています。そして、美しい絵です。色の構成、その組み合わせがモチーフの構図と合わさって楽しげです。音楽の楽しさと似ています。
よくよく考えられている絵です。


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