映画「アラビアのロレンス」を鑑賞して

2021/11/9
安満遺跡公園24-17
今日は、ジムがコロナ対応館内洗浄の為、休館でした。天気予報から今日は雨から曇り空という事でしたので、3時間50分足らずの<アラビアのロレンス>の映画を昼から予定通りにパソコンで鑑賞しました。
戦争を題材として一人の男の生き様を描いた作品でした。自分が望む望まないに関わらずに運・巡り合わせの縁・辛くても引き受けなければならない現実、そういう目には見えない生まれ持っての天命や使命。確かに、そういう星の下で生を受けた一面は有ると思います。神様とか仏様とか信仰の世界です。
砂漠をラクダに乗って人が行きます。平山郁夫氏のシルクロードの作品を思い浮かべました。満天の夜の星のシーンがあって、幼い頃に見た星の輝きを思い出しました。作品のスケールが非常に大きくて、印象深い作品になっています。
今では見なくなった夜の星の輝き、見た事が無い砂漠。映画は、美しい風景を惜しみなく映像として映し出します。映画館のスクリーンで見ると更にリアルな砂漠や星空として目に留まると思います。あっという間の4時間近くでした。

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