レオナルド・ダ・ヴィンチの作品「アンギアーリの戦い」のデッサン力を考える

2021/11/7
アンギアーリの戦い
油彩とテンペラ 1504年 - 1505年
凄い迫力です。この絵の表情は永遠の生命力を持っています。
おそらく、同じ表情を写真で撮った以上に、表現されている表情の方がより現実感(リアル)が在ります。
写真の無機質な質よりは、表現した者の感性に基づく技術力の質の方が、より個性(人間性)が発露されるからだと思います。
やはり、何を表現するかの認識に価値があるのです。

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