レオナルド・ダ・ヴィンチの作品「ほつれ髪の女」のデッサン力を考える

2021/11/6
ほつれ髪の女 
ポプラ板に油彩 24.7cm×21cm 1500?年
パルマ国立美術館(イタリア)
この圧倒的なデッサンの技術力、女性のうつろな(心の虚脱)目という、この目の表情が味わい深い。
新古典主義のアングルより、写実的です。今日の写真の様な絵は、文字通りに写真のような絵という意味以上の意味はありません。
このうつろな目が表現内容でありこの絵のテーマ(主題)です。完璧な人間性を求めた時代なのかも知れないと思います。

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