新しい作品制作9:「制作意識」を考える③

2021/11/2
安満遺跡公園24-11
ここ数日間、このブログの「ある画家の絵画作品を考える」のカテゴリーにおいて、過去の絵画作品の何を考えるのかを考えていました。伝移模写を考える事を通して、画の六法が再認識されました。
私の制作の考え方は、画の六法に基づいています。この考え方は同時に、私なりに過去の古今東西の絵(絵画)作品を鑑賞する考え方でもあります。この考え方はしっかりと継続して行かなくてはいけないものだと決めています。私が絵創りをするのであって、美術史の脈絡に身を置いて絵創りをする必然性が私にはありません。
絵と言えばというこの絵の考え方を大切に思っています。この視点から現代美術を見ると見えて来るものがあると考えています。
どちらの考え方に身を置くかは、自由です。どちらにも意味が有ると考えています。私は、絵の生き生き感に価値を見い出しています。


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