新しい作品制作9:画の六法の「伝移模写」を考える⑥

2021/11/2
安満遺跡公園24-10 
伝移模写の考え方の意識づけが、納得出来て来ています。画の六法の再認識と意識づけです。
感性認識された美しさや良さのリアリティを創造する創意工夫→伝移模写
リアルな絵イメージの生き生き感を表現する生命力→気韻生動
写実的な形を描写デッサンする技術力→応物象形
骨格のあるのびのびする輪郭線を素描クロッキーする技術力→骨法用筆
位置や大きさによる存在感を構図構成する技術力→経営位置
表現材料の手順による見た目の彩色を材質表現する技術力→隋類賦彩
これらは、作品を制作し鑑賞する評価点になります。「ある画家の絵画作品を考える」のカテゴリーにおける作品の鑑賞の観点ーものさしーに繋がります。




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