新しい作品制作9:画の六法の「伝移模写」を考える③

2021/10/30
安満遺跡公園24-5
<リアルな絵の創造と関わる、その作品の絵の考え方や思想と関わる創意工夫が対象物の表現内容と関わってどうなのか>という問題意識を昨日書きました。
これは、作品を鑑賞する時の私なりの視点です。この意識の問題点は、対象物の表現内容と関わってどうなのかというこの部分です。
制作者としては、リアルな絵を創造する意味付けされた気韻生動・応物象形・骨法用筆・経営位置・隋類賦彩を通して、発想力を契機とする創意工夫を問う、という考え方に成ります。
従って、絵を鑑賞する時は、どんな発想で、どんな創意工夫をしているのかを問う事に意味が有る事に成ります。こういう観点で<ある画家の絵画作品を考える>の記事を書いて行こうと思います。




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