アンリ・マティスの作品「赤い部屋(赤のハーモニー)」を考える

2021/10/25
赤い部屋(赤のハーモニー)
キャンバスに油彩 180cm×220cm 1908年
エルミタージュ美術館 (ロシア)
興味深い絵です。装飾的ですが、美しい。良く計算された構図が有ります。窓枠を設けて外の風景を、室内の赤色がより映えるように緑色で表現しています。色彩の組み合わせです。その構成がよく工夫されています。平面性と部屋の内と外という空間とを組み合わています。だから、赤色が際立っています。

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