情報弱者

2021/10/25
万博自然文化園2-19
今日は、久しぶりに朝からの雨です。ジムが感染予防処置の為にお休みですので、買い物をしたり散髪に行ったりしました。何気ない日常ですが、こうしてこのブログに記事を書き込む事が、私の一つの居場所になっています。人がほっとする居場所は大切な時空間です。家庭であったり職場であったり、人様々な居場所を持っています。
ウェブの新聞社報道を読むと、成人男性が生活保護制度を知らずに、病気がちの母親に請われて母親を殺しています。記事によると、このコロナ禍で職を解雇されたとか。何とも悲惨な驚きの事件です。それほどまでに、追い込まれていた日常の生活、どうにも出来なかったのだと思います。
このコロナ禍で職を失った方々やお店がつぶれた方々など多くおられると推察されます。また、その救済措置の情報を知らない方々も多くおられると思います。これは、疫病との闘いですので、自然との戦争のようなものです。マスコミは、そんな緊急事態にかんがみて、少なくとも、救済情報番組は番組枠を設けて日々に報道すべきです。
この事件の若者も、情報を知っていれば、自分がほっと出来る自分だけの居場所を創る事が出来て、自分自身を取り戻し現実と向き合う知恵が生まれていたのではないかと思います。

コメント

非公開コメント