• 新しい作品制作3:下絵②
    2020/11/30新しい作品制作3:下絵 ②キャンパスにアクリル絵の具 2020年/11月 53cm×45.5cmなんだかんだと考えながら制作を進めていると、最初のクロッキーとは全く違った下絵が出来ました。これで、良いと思っています。やっと、私の制作の構想が意識化されました。昨日も記しましたが、「四季おりおりの空の表現内容によって風景画を創る」というものです。この作品が完成すれば、この構想の一作目になります。頑張って仕上げよ...
  • クロールのビデオ撮影
    2020/11/30今日は、いつも通っているジムで、水泳クロールのビデオ撮影が有りました。まぁ、私のクロールは、(きれいに泳げていれば動画としてアップしようと思っていたのですが、)泳げていませんでした。私が思っている以上に泳げていません。何たる事か、情けなくなります。自分では、コーチの指導通りに少しは出来ているつもりだったので、得意気だったのです。しかし、振り返って自分の泳ぎをビデオで見ると、自分が思ってい...
  • 新しい作品制作3:考察⑪
    2020/11/29私の絵創りは、四季それぞれの天気による「空」の表現内容を基に、その表現内容を有する風景をイメージ表現するという事だと思います。風景画を創るので、画面空間と空と空以外のイメージされたモチーフ表現がポイントになります。画面空間創りは、構想・テーマ・手順の三項目です。生き生きとしたモチーフ表現は、構図・写実的描写・骨格のしっかりとした輪郭線です。現在の制作から始めて、上記の制作意識で制作を進め...
  • 内的抵抗感
    2020/11/29内的抵抗感は、受け入れがたい現実への感情です。その感情が、間違っている場合が有ります。素直に現実を受け入れずに頑固に現実を拒否する場合、間違った内的抵抗感、その感情が関わっていると思います。この間違った感情はどこから来るのだろうか?こう有りたい現実では無い現実と関わる時に、頑固に関わっているその現実を拒否してしまう内的抵抗感が生まれてしまいます。老若男女、人は誰でもこうありたい現実と関わ...
  • 新しい作品制作3:考察⑩
    2020/11/28こんな絵を創ろうと思います。「四季とそれぞれの天気ー晴天、曇り、雨天、降雪などーによって変わる『空』」を主題とし、それぞれの空から発想される風景を絵に創る。今回の制作は、その一作目として位置づけようと思います。次の作品の空は、晩秋の曇りの日の空、そして、その空から想像される風景。毎日、空は見ているのだから、想像力を働かせイメージ作りから始めて行けば、感動を伴う発想が生まれて来ると思います...
  • 孤独を楽しむ
    2020/11/28本の紹介文や宣伝文を新聞で読んでいると、高齢者向けの終活とかの本が多々出版されているように思います。中には、高齢者が現在をいかに生きべきかの提案書物も有ります。その中で、孤独に生きる楽しさを述べている本も有るようです。確かに、人との付き合いが煩わしい、面倒臭くなって来ています。人は人、私は私。この人との距離感は、冷めたものだと思います。他人に迷惑をかけない他人への思いやりを介しての、他人...
  • 新しい作品制作3:考察⑨
    2020/11/27今回の制作の下絵のやり直しを行っているところです。前回の下絵とは全く異なった下絵が出来上がりつつあります。あれこれ考え実行した結果なので受け入れています。と言うか、ああしようこうしようという発想に従っています。私の絵の世界を創る為の、モチーフが求められています。そのモチーフをどうするのか、絵創りの根本が問われているような気がしています。言い換えると、モチーフを決める事が求められています。...
  • 四コマ漫画
    2020/11/27四コマ漫画の代表格は「サザエさん」だと思います。単行本にもなっています。フグタサザエ、なんとまぁ面白いネーミングです。海の生き物の名前を、それぞれの登場するキャラクターに付けています。カツオ君、ワカメちゃん、戦後間もなくから始まって「サザエさん」は今も続いています。昔は、鉄腕アトムや鉄人28号、今は、アンパンマン。漫画は、分け隔てが有りません。江戸時代の浮世絵のような絵だと思います。きっと...
  • マンネリズム
    2020/11/26日々同じ事の繰り返しという生活に飽きる事があります。今の私がそうです。マンネリとは、辞典によると、「型にはまったやり方を繰り返し用い、独創性や新鮮さを失うこと」とあります。型にはめた生活を送るとは、自分自身を型にはめる事です。きっと、心が硬直化してしまう事が原因だと思います。だから、日々、自分自身の心と向きあう柔軟な生活態度が求められています。...
  • もののあはれ
    2020/11/25公園が落ち葉でいっぱいでした。一枚一枚落ち葉の色や形がちがっています。落ち葉から目を移し、空を見上げると、枯れ葉と枯れ木です。それぞれに風情が有ります。「もののあはれ」の感情は、平安時代から伝わる美的理念と言われています。諸行無常と盛者必衰の無常感、自然と共に生きて来ている日本人ならではの感情です。母親と幼い子供が多く見受けられました。その子に対しての愛情と自然を愛でる感情とは、気を一に...