• 「ケ・セラ・セラ なるようになるわ」
    2020/9/29コロナ禍で自殺者が増えているという報道が有ります。昔、ペギー葉山という歌手が「ケ・セラ・セラ」という曲を歌っていました。「ケ・セラ・セラ なるようになるわ 先のことなど 判らない 判らない」という後半の歌詞です。私は、この歌の歌詞に随分と癒され励まされました。「なるようになるわ」、あきらめないで引き受ける耐える我慢する勇ましい気が湧きました。こういう流行歌が流行っているというだけで、辛く...
  • 2020/9/29やっと涼しくなって寝やすくなって来ました。それで、最近、夢をよく見るようになりました。しかも、その夢は教員として勤めていたあれこれな夢です。昨晩は、懐かしい人と夢で久しぶりにお会いしました。元気にされているのかどうか?昔、夢占いが流行った時期が有りました。こんな夢を見ると、どうのこうのと意味づけされていました。そんな占いが気になった時期も有りました。今は、どうでもいいようなものになってい...
  • わいせつ教員
    2020/9/27どうして教員が、児童生徒に対して犯罪行為をするのだろうか?児童生徒は自分の性的欲求を満たす対象では決して有りません。長年、教員として勤めて来た私にとっても許せない行為です。そんないやらしい目で児童生徒を見ている自分に気づけば自ら職を辞すべきです。人が人にものを教え育んで行く、その教える人が人としておかしいのでは教育は成り立ちません。教えられる児童生徒は教える人を無防備で信頼しています。被...
  • ものの見方
    2020/9/27キュビスム(立体派)と呼ばれている絵画技法が有ります。キューブ(立方体)を見る見方を変えて立方体を絵にするとどんな絵になるのか、という思いつき(発想)に基づいていると思います。立方体を上から下から斜め右上から斜め左上から斜め右下から斜め左下からという具合に、色んな視点から一つの立方体を見て、そのそれぞれの視点から見た立方体の絵に一つの立方体を分解します。キュビスム以外の立方体は一つの視点...
  • 間違った認識
    2020/9/26間違いが間違いのまま長く続くと、その間違いが正しいものとして間違って認識されてしまいます。私はジムで水泳をしていますが、クロールのレッスンで肩で泳いでいたのですが、体幹を使って泳ぐのが正しい泳ぎ方だと教わりました。教える方にとっては当たり前の事柄でも、教えられる方にとっては認識を改める事柄です。きっと他にも有るだろうと思います。幾つになっても教えられ学ぶ心は大切だと思います。自分を伸ばし...
  • 日課
    2020/9/25このブログの更新が日課になっています。日々、心身の健康と関わる基本的な生活習慣に価値を置いて、その実践を意識しています。午前中は制作、昼間はジム、そして、夕方にパソコンとの関わりでブログに記事を書いています。夜は、読書です。このブログのプロフィールに書き込んでいる通りです。パソコンでは、SNSのツイッターやFB、ユーチューブや音楽や将棋を楽しんでいます。この記事を書き込むのは、一日に二つにして...
  • 新しい作品制作2:下絵
    2020/9/25新しい作品制作2:下絵 キャンパスにアクリル絵の具 2020年/9月 53cm×45.5cm前回の記事は、下塗り~下絵というタイトルであいまいな下絵を下絵として書き込んでしまいました。それは、いい加減だったと反省して今回、下絵のタイトルで下絵を載せました。また、前回の記事は、下塗りと訂正しました。下塗りと下絵は分けるべきです。そうでないと、いい加減になってしまいます。下絵は仕上げの基礎になる絵です。下絵が...
  • 六曜は先勝から。
    2020/9/23主に冠婚葬祭などの儀式と結びついて使用されている六曜ですが、気になるものです。どうでも良いと言えば嘘になってしまいます。これが、13日(金)の仏滅となると気が重くなります。占いは多種多様です。吉兆です。良き巡り合わせの吉に期待する心情は理解出来ます。しかし、占いに頼り過ぎるのはどうかと思います。確かに目に見えない不思議な力は在ると思います。この力とどう向き合うかの考え方の違いが、占いやオカ...
  • 新しい作品制作2:下塗り
    2020/9/23新しい作品制作2:下塗り キャンパスにアクリル絵の具 2020年/9月 53cm×45.5cm主題テーマは日本的なもの、モチーフは菊 和傘を持つ着物を着た女性 富士山です。女性をもっと正確に描きます。菊と女性はグロスメディウム、富士山はマットメディウム、色の変化を探りたいと思います。...
  • 失敗は成功のもと
    2020/9/22失敗した事は、縁が無かった事だと思います。何かに挑戦してその挑戦が実らなかった時、失敗したと思います。だけれども、それは見方を変えると試練の時だと知れば良いと思います。その試練に耐え抜いている時に、違った巡り合わせが来ます。それが良き「縁」です。そんな風に失敗した出来事を捉えると、失敗は失敗として「縁」がなかったものとして、試練の時と認識し、辛さを耐え抜く強い心を培っている自分自身、その...