私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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京都「東寺の彼岸会」

2020/9/21今日は京都の東寺に行きました。大師堂でお彼岸のお参りをしました。お天気も良く少しは涼しくなって良かったです。画像にアップしていますが、その東寺に紙に書かれて貼ってあった「お大師さまのおことば」です。『信仰とは「自分の心と向きあうこと」です』と有ります。文章を読んでいると、あるがままの自分の心をうけいれること と、解釈出来ると思います。良くも悪くも自分の心を自分で引き受けて、絶やすことなく...

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巡り合わせとしての「縁」

2020/9/19今から思えば、あの時にああしておけば良かったと思う事が有ります。また、今のこの考え方であの時を生きていれば違った人生になったかも知れないと思う事も有ります。そんなふうに自分を振り返る時が有ります。だけれども、そんなふうに自分を振り返っても現存する実在する私がいます。そして、その現存する実在する私と向き合う私自身がいます。どう向き合うか、人それぞれの思想や信条に拠っているのだと思います。だ...

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心が晴れる音楽

2020/9/18私は音楽が好きです。クラシック音楽では、交響曲はカラヤン指揮のベートーベン、ピアノ協奏曲の演奏者はアリス=紗良・オットさん、バイオリン協奏曲の演奏者は諏訪内晶子さん、フルート奏者の波戸崎操さんをよく聴いています。ロッシーニの「セビリアの理髪師」と「ウィリアム・テル序曲」、オッフェンバックの「天国と地獄」は、とても曲として馴染みも有って面白いと思います。Jポップでは、中島みゆきさんの「時代」...

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新しい作品制作2:スケッチ②

2020/9/18新しい作品制作2 スケッチ②: スケッチブックに鉛筆と色鉛筆 273mm×220mm(F3)着物を着て和傘を持った女性をモチーフとしてスケッチしてみました。過日のスケッチ①と比べて、どちらにしようかと思い悩みました。主題テーマは日本的なものですので、スケッチ①よりこのスケッチ②の方が、主題テーマがより表現されていると判断しました。このスケッチ②を基に作品の下書きをします。...

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新しい作品制作2:考察①

2020/9/17昨日のスケッチで、女性が持っているのは菊です。着物を着てかんざしをつけています。着物の画像を見ていると和傘をさしている女性に目が止まりました。あ、これも良いなぁと思いました。主題(テーマ)が日本的なものですので一度、スケッチしてみます。また、違った展開が起こるかも知れません。...

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季節の変化

2020/9/16久しぶりに近くの公園の空の写真が撮れました。雲の表情も変わって来ました。自然は季節を告げてくれます。しかし、私の身体は、季節の変化に順応して行く速度が遅くなっているような気がします。体がなかなかついて行ってくれません。暑さに慣れて来たと思ったら季節が変化します。だからきっと涼しさに慣れて来た頃に寒くなって来るだと思います。面白いものですが、若かった頃と比べると順応が遅くなっているので、な...

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新しい作品制作2:スケッチ①

2020/9/16 新しい作品制作2 スケッチ①: スケッチブックに鉛筆と色鉛筆 273mm×220mm(F3)次の作品のスケッチです。クロッキーから変化しました。テーマ(主題)は、「日本的なもの」ですので、スケッチの様になりました。女性の着物やかんざしはもっと工夫したいと思います。手に持つ菊は手前に咲き誇る菊よりは少し濃い目の黄色にしようかと思っています。色の変化も絵創りの一要素にします。現在、制作している作品が仕上...

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「暑さ寒さも彼岸まで」

2020/9/14今日は、急に涼しくなりました。もう9月の中旬ですから当然と言えば当然ですが。異常気象と言われて久しいですが、「暑さ寒さも彼岸まで」というこの目安は変わっていないように思います。風が涼しく感じられると、何だかほっとします。世の中は新型コロナウィルスで大変です。首相が変わります。今回は政治に大きな変化は無いようです。良い事だと思います。新型コロナウィルスによる感染者の避けられない死亡と合せて、...

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