私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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ジャン=フランソワ・ミレーの作品「晩鐘」

油彩、キャンバス 55.5cm × 66 cm 1857-59年 オルセー美術館<バルビゾンに隣接するシャイイ=アン=ビエールの平原に、晩鐘が鳴り響き、それを合図に農民夫婦が手を休め、「主の御使い(アンジェラス・ドミニ)」で始まる祈りを捧げる様子を描いた作品である。Artpedia >自然と対峙してまたは自然と共に生活する農民の敬虔(神仏を深くうやまい仕える)な姿が描かれています。その信仰心がよく分かる絵です。...

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ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーの作品「湖に沈む夕日」

キャンバスに油彩 91cm×122.5cm 1840年頃 テート・ギャラリー<ロマン主義は、過去や自然への賛美、また個人の感情や主観に重点を置いて表現しているのが最大の特徴である。「不安」「恐怖」「畏怖」、特に「自然に対する感動や畏怖」といった、これまで表現が抑制されていた人間の感情が発露されている。Artpedia>自然の風景に輝いている光を表現しています。その光を表現する為に筆使いの工夫が見られます。...

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