• 漁村夕照図 (ぎょそんせきしょうず):牧谿
    2022/12/11紙本墨画 1幅 33.0cm ×112.6cm 中国・南宋時代 13世紀 根津美術館 渡来画<夕闇迫る漁村の風景が、多彩な水墨技法を駆使してみごとに描きだされた一幅である。湿潤な大気と明暗を宿す光の表出、ことに画面の右半分をつらぬく斜陽の表現は劇的とさえいえる。根津美術館>ぜひ、実物を鑑賞したいと思っています。...
  • 観音猿鶴図(かんのんえんかくず):渡来画
    2022/12/10絹本墨画淡彩 174.2cm×98.8cm(観音) 173.9cm×98.8cm(猿、鶴) 13世紀南宋時代 牧谿 大徳寺<牧谿 :水墨画家として名高く、日本の水墨画に大きな影響を与え、最も高く評価されてきた画家の一人である。wiki>日本の水墨画に多大の影響を与えています。中国南宋の文化を吸収し消化して日本の水墨画として創造しています。...
  • 桃鳩図(ももはとず、「とうきゅうず」とも):渡来画
    2022/12/9絹本著色 28.5 cm × 26.1 cm<宋の皇帝徽宗の筆になると伝えられる中国絵画で、院体画の傑作の一つ。日本の国宝。~~徽宗26歳のときの作、と伝えられる。これが正しければ、1107年に描かれたことになる。~~現在は個人蔵。wiki>「 足利義満の所蔵印「天山」が左下にある」、渡来画がどのように日本に伝わってどのように伝えられて来ているのか、知りたいところです。 ...
  • 鷹見泉石像(たかみせんせきぞう):渡辺崋山
    2022/12/8絹本着色  115.1cm×57.2 cm 江戸時代・天保8年(1837)  東京国立博物館*鷹見 泉石は、江戸時代の蘭学者であり、下総国古河藩の家老である。<~~肖像画は陰影を巧みに用いて高い写実表現に成功している。西洋画の影響があったことは間違いないがかつて例のない独自の画法を確立~~wiki><精緻な筆づかいと微妙な陰影法による顔の描写は写実的で、着衣の表現はおおらかである。e国宝>写実性に価値を置いています。...

プロフィール

山﨑敏雄

〇元大阪府立高校教諭(全日制普通科)  
〇美術を教えていました
〇2020(令和2)年5月16日~ブログ開始
〇1953(昭和28)年1月生