• 新しい作品制作9:下絵を基に構想する
    2021/10/22新しい作品制作9:下絵  キャンバスにアクリル絵の具 2021年/10月 53cm×45.5cm(F10号)「色彩の世界」を主題(テーマ)とする絵創り表現内容は、木々が夕焼けに溶け込んでいる風景、とする。空は夕焼け。手順としては、普通の空を創ってから夕焼けを創る。夕焼けの色合いは、赤色と黄色。木々は緑色と赤色と黄色。タッチ(筆触)や絵の具の厚みなどは今後の課題とする。まずは、上記の三点から入って行く。...
  • 新しい作品制作9:「制作意識」を考える②
    2021/10/12昨日の記事で私は、伝移模写を<古今東西の画家の美しさや良さを取り入れる吸収力と制作過程における発想、創意、工夫からの創造力。独創力>と、意味付けしました。<古今東西の画家の美しさや良さを取り入れる吸収力>とは、生命力、つまり、気韻生動を意味しています。感じ取られる古今東西の画家の作品の美しさや良さです。<制作過程における発想、創意、工夫からの創造力>とは、この生命力をどう表現するのかとい...
  • 新しい作品制作9:「制作意識」を考える①
    2021/10/11〇生命力<気韻生動>生き生き感・感性認識された美しさや良さをリアリティ表現内容として表現する。〇技術力<応物象形>描写デッサン力 形・対象物の形を写実的に表現する。<骨法用筆>素描クロッキー力 線・対象物の輪郭を骨格の有るのびのびする線で表現する。<経営位置>構成力 構図・対象物の存在感を表現する。<隋類賦彩>彩色力 色・表現材料の材質表現の手順を基に、対象物の色に応じて色を表現する。〇...
  • 新しい作品制作9:「デッサン」を考える
    2021/10/9デッサンとは素描、素描とは描く行為。画の六法で言えば応物象形です。対象を写実的に描く描写力、対象の形の表現です。現在、制作はスケッチした画像を基にデッサンを鉛筆で行っています。今までは、表現材料のアクリル絵の具の黄色で下書きに入っているところです。下書きの意味をデッサンとしました。基本です。デッサンで形を写実的に表現する事から始めます。スケッチから見られるように、今回は風景画です。昔から...