• 制作14:絵創りの質を考える
    2022/8/7絵の質とは、絵の中身あるいは絵の内容と言い換えると分かりやすくなります。絵の内容とは、これが最も大切な価値ですが、絵の生き生き感、絵の生命力だと考えています。上の画像は伊藤若冲の動植綵絵(どうしょく さいえ)雪中鴛鴦図(せっちゅう えんおうず)です。特に水に頭を入れている鳥とその水の表現が絵の中で生き生きとする生命力を持っています。これが、画の六法の気韻生動です。この絵の生命力は、この絵が存...
  • 制作14:アクリル絵の具による下絵
    2022/8/2制作14:キャンバスにアクリル絵の具による下絵 53cm×45.5cm(F10号)表現内容は、女性の良さや美しさ。背景と女性の顔がお互いに引き立て合う。朝顔の花は、面取りで青色の濃淡で表現する。葉や茎は黄緑色の濃淡で表現する。女性の髪の毛の黒色と服の白色との対比をそれぞれの濃淡で表現する。問題意識としては、上記のそれぞれの濃淡と光の明暗との関係性。...
  • デジタル絵画の制作方法②
    2022/8/1ペイント3Dソフトを使っての絵創りは、行き詰っています。少しその絵創り方を考え直してみます。現在は、背景を木々・海・空として、その背景に似合う女性のポーズを貼り付けています。似合うという意味は、それらの画像を組み合わせる事で出来る新たなイメージ=絵に、良さや美しさが表現されているかどうかが、判断基準になります。似合っていると判断した時は良さや美しさが表現されているのです。感性ーさまざまな対...
  • 制作14の下絵
    2022/7/21あさがおペイント3Dソフトデジタル絵画としての下絵です。この画像を基に、つまり、制作14の下絵になります。表現内容は「みずみずしさ」<光沢があって若々しい。また、新鮮で生気がある goo>です。...