• 作品制作10:筆触(タッチ)を考える
    2022/1/20私に合った筆使い、筆触、タッチは軽く筆を動かして出来る線です。線を押し込んで作るのではなくて、もしくは、力を入れてではなくて、です。この筆使いが私の個性として感じられます。「軽くリズミカルな筆触、タッチ、筆使い」は意識しようと考えています。これは、絵の生き生き感に繋がって行きます。画の六法の気韻生動は絵の生命力、その生き生き感を意味付けています。私にとって、その生き生き感はタッチによって...
  • デジタル絵画作品「風景-7」を考える
    2022/1/17気づいた事柄は、”空のタッチは、空以外の部分が建物であったり比較的しっかりとしている材質の時はスプレー缶のタッチで、それ以外の時は油彩タッチで表現するのが良い。” という事です。それと、空も写真の材質をそのまま残しておいてもおかしくありません。という事から、問題はそれらのタッチと写真の画像との関係です。写真の画像のイメージに合わせるのが良いのか、写真の画像のイメージとは無関係にタッチが合っ...
  • デジタル絵画作品「風景-4」を考える
    2022/1/14デジタル絵画への挑戦、という事でこのPCに最初からインストールされているソフトから始めています。「私の手」が十作品、そして風景が今日を含めて四作品創りました。基になっている画像は私がデジカメで撮った写真です。その時間も含めて一作品は30分ほどで今のところは出来ています。「私の手」シリーズは手以外の背景を、風景は今のところ空を、それぞれペイント3Dソフトでペイントしています。だからどうだという作...
  • デジタル絵画とアクリル絵画③
    2022/1/13現在、制作中の作品制作10の絵の構想は、感性認識された良さー緑で覆われた空間ーです。この良さや美しさを画の六法という技法を通して表現して、絵を創っています。特に問題なく進められていると思っています。頑張りが足らないようです。頑張ろう!今日のデジタル絵画は、今までがそうであったように、自分でデジカメで撮った写真を題材として、空をペイント3Dを使って作っています。この場合は、デジカメで写真を撮...