• 制作15:今回の方法意識
    2022/9/21生き生き感(生命力)を絵に創造する方法を意識しながら、制作ごとに更新して行く。この考え方に重きを置きます。今回は、・写真ー画像を基にするモチーフ=滝とほほえむ女性・色彩計画を立てる 青系統の色合い 黒色は使わないでパレットで色を作る 光を色の明暗で作るー作る黒色から白色まで *セザンヌとマネの作品に学ぶ・モチーフの形を描写する描写デッサン、その表現内容=テーマ意識・モチーフの構図=画面空...
  • 「創造と表現」を考える。
    2022/9/12絵として何を創造するのかというと、絵の生き生き感その生命力です。時代を越えて新鮮です。普遍性だと思います。古臭く感じられる絵には、その絵の生命力が有りません。そして、この生き生き感その生命力が、感じられる絵の良さや美しさに繋がっています。その絵の生命力をどう創り上げて行くのかは、個性に関わる絵創りの方法になります。現在は、私にとって、色彩・装飾性・ペイントするアクリル絵の具の材質、そして...
  • 制作15:モチーフについて
    2022/9/9構想は2つのレヴェルで考えられます。一つは、私の絵の世界の創造、その個性と関わる構想立てとしての構想です。今、考えているのはこの構想です。もう一つは表現技法としての画の六法のそれぞれの項目に関わる構想立てです。個性と関わる構想は、私の今までの制作経験と関わっての良き部分、色彩と線描です。色彩はペイントする場合とドローイングする場合とに分けて考えられます。ドローイングする場合について、線描な...
  • 構想立て
    2022/9/8過去の絵画作品を見ていると、個性というものを改めて認識しています。個性<個人または個体・個物に備わった、そのもの特有の性質。個人性。パーソナリティー。goo>です。古今東西、作品を見るとその作品を創ったのは誰かが分かります。例えば、葛飾北斎の作品と歌川広重の作品と東洲斎写楽の作品とでは同じ浮世絵と言ってもその違いが見た目で分かります。ゴッホの作品とゴーギャンの作品とセザンヌの作品を見ても同じ...