私の「生きる記録」~絵画作品の発表など~

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制作6ー2

画像はミュシャの春という絵です。この場合、四季の春が主題で春の陽気さがメッセージに当たると捉えます。音楽ではヴィヴァルディの春があります。共に実に分かり易い主題とメッセージです。前回の制作で、見た目や絵面を追い求めるのではなくて、主題メッセージの創造を目的として表現(画の六法)のモチーフの形や色と画面空間を塾考する知恵実践という絵の考え方と評価基準を認識しました。今回の主題メッセージを何にしようか...

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制作6ー1

これだという決まったメッセージ主題とモチーフがなければ、一回一回の制作について一回一回メッセージ主題とモチーフが変わって行っても良いという考え方でやってゆけば良いのです。より良い制作の意識の質を求める事に意味を見出しているという認識が大切です。見た目のモチーフの形や色と画面空間に当てはめようとする為に絵面を追い求める絵の質ではなくて、メッセージ主題からモチーフの形や色と画面空間を熟考し知恵実践する...

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今回の制作について5ー34

桜の花びらと枝と桜吹雪を描きました。筆で線描写を基本とする少しは面を意識した花びらと線描写の枝と点描写を意識した桜吹雪です。これらの描写には精神の強さが求められます。打ち勝って行く自身の有り様に慣れる事です。歩いている人に桜吹雪の桜の花々が散っているのは、今回のメッセージ主題から見て当然です。今日の描写が今回のメッセージ主題にとってどうなのか評価してから、次の制作に取り組んで行きます。仕上げの段階...

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今回の制作について5ー33

頑張ってやろうという気は大切です。気と感情がうまく重なり合うと制作の手が進みます。今日の制作はそんなものでした。出来て来ている絵をじっと見ています。思いがけずの絵になっている部分もあります。この時にメッセージ主題「ふぁっとした優しさ」を意識しながら絵の展開を見て行く事が大切です。絵面を追いかけると絵の意味が分からなくなって行きます。気を付けなくてはいけません。桜吹雪をどう表現するのかが課題です。...

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